ahamoのキャンペーンを活用し、4月末に開通を行いました。
解約手数料やその他の手数料(ユニバーサルサービス料とか)までを含めた収支が見当たらなかったので、10月末までの立ち回り手順と収支をまとめてみます。
収支シミュレーション
キャンペーン特典を最大限活用した場合、最終的な収支は「約980円のプラス」になります。
ただし、ポイント付与のタイミングやシステムの都合上、すべての支払いをポイントで賄うことはできません。期間中に現金で負担する金額は「約4,170円」です。
| 項目 | 金額(概算) | 備考 |
|---|---|---|
| 支出合計 | 約19,020円 | 基本料、解約金、ユニバーサルサービス料など |
| 特典ポイント | 20,000pt | 毎月4,000pt × 5ヶ月 |
| 最終収支 | +約980円 | 収支を差し引いた実質的な利益 |
| 現金での手出し | 4,176円 | ポイント充当できない月・項目の合計 |
現金が発生するタイミングと内訳
公式のキャンペーンページでは大きく取り上げてませんが、基本料とは別に、ユニバーサル手数料と電話リレーサービス料につき「追加で毎月3円」かかります。これも考慮しないといけません。
現金負担(4,176円)が生じるのは、ポイント充当が間に合わない開通直後の2ヶ月分(5〜6月)と、ポイント充当の対象外となる契約解除料(おそらく11月に請求?)の2つです。
7月以降はポイントが毎月自動充当されるため、実質的な現金負担は0円になります。
4月利用分の日割り料金 → 約100円
5月利用分の基本料金(満額)→ 2,973円(最初のポイントが届くのは6月10日頃のため充当不可)
1年以内解約に伴う契約解除料 → 1,100円(10月末転出後に現金で請求)
具体的なスケジュールは下記の通りです。
- 4月0円(開通)
4月30日に開通と同時に、キャンペーンへの事前エントリーおよびMNP手続きを完了させます。
- 5月現金 約100円
4月利用分の日割り料金(約100円)の引き落としスタート。この月はポイントがまだ付与されていないため、現金払いとなります。
- 6月現金 2,973円(ポイント付与 4,000)
6月10日頃に最初の4,000ポイントが付与。受け取り確認後、すぐに「ドコモ料金への自動充当」を設定。なお、5月利用分(2,973円)はこのポイントでは間に合わず、現金引き落としとなります。
- 7〜9月0円(ポイントと現金の相殺)
毎月4,000ポイントが付与され、基本料金(2,973円)は自動でポイント支払いになります。毎月余る約1,030ポイントはd払いとして日常の買い物に充てることで、さらに生活費を節約できます。
- 10月0円(相殺後、転出)
10月10日頃に最後の4,000ポイントが付与されたことを確認してから、10月下旬にMNP転出の手続きを行います。
- 11月現金 1,100円(契約解除料)
ポイント充当の対象範囲 基本使用料やユニバーサルサービス料はポイントで支払えますが、契約解除料は対象外です。自動充当を設定しておけば解約月(10月)の基本料金もポイントで相殺されますが、解約金の1,100円だけは翌11月に現金で請求されます。
おわりに
今回の記事では特に触れてませんが、このスケジュール感なら「ブラックリスト」のリスクも回避できるでしょう。利用期間は約184日となり、業界の目安とされる180日を超えるためです。
手出し分を差し引いてもプラス収支にはなるので、半年くらい使ったら別のところに転出しようと思います。
