札幌の賃貸で値切れる「初期費用」をまとめてみた【一人暮らし向け】

先日、札幌でいくつか物件巡りをしてきました。(そのときの流れは別記事で紹介しています)

→ 札幌移住の賃貸巡りでかかった費用をまとめてみた

面倒かな〜と思ったのですが、3日間、それぞれ「別の仲介業者」さんにてマンション・アパートを探していました。担当者ごとに紹介された物件に、かなりの差が出たので、個人的にはよかったですね。

ひとつめちゃくちゃ気に入った部屋があったので「見積書」を出してもらったのですが……何度かやり取りしているうちに、初期費用を2/3くらいまで抑えることができたんです。

今回は、札幌で賃貸を借りるときに値切れそうな初期費用について、ぼくの経験からお伝えしようと思います。

札幌の賃貸で値切れる「初期費用」

一応、「ぼくの借りる予定の賃貸物件の場合」です。すべての人や物件に当てはまるわけではないので、そこは注意してください。

仲介手数料(家賃の50%→ゼロ)

真っ先に値切れたのは、意外にも「仲介手数料」。

物件を紹介してくれた業者さん(A)で見積書をもらうとき、家賃の50%を上乗せした金額で提示されたんです。

夕方ホテルに着いたとき、前の日に行った業者さん(B)から「その後の状況はいかがですか〜」と連絡が来たので、「実はこの物件にしようか迷っているんです」と見積書の金額をポロッと話したんですよ。

すると、「当社(B)なら仲介手数料を無料にすることができますよ!」との返答。そんなことできるんだな〜と思いましたね……

(A業者さんにも相談したら「うちでも仲介手数料をゼロにできます」となったので、結局A業者さんで契約を進めることにはなりました)

キャッシュバック(+1万円)

また、とくにキャンペーン等で掲げてなくても、キャッシュバックは尋ねればやってくれるところが多そうです。

ネットの賃貸紹介サイトだとキャッシュバックをしている会社もあるので、ダメ元で「なにかキャッシュバックとかやってませんかね……?」と聞いたんですけど、

上司にかけ合って「1万円ならOK」との返事をもらうことができました。

本来ならやってないらしいんですけど、これから冬が始まるタイミングなこともあり、雪が降る前に入居者を確保したいそうで。(誰もいないと、寒さで設備の老朽化が早まるとのこと)

無いよりあったほうがいいので、聞いてみるといいかもしれません。

家賃(1ヶ月分無料)

さらに、家賃を1ヶ月分無料(フリーレント)にしてもらうこともできました。

前家賃とはいえ3〜4万円は吹き飛んじゃうので、その分を家具家電に回せるのはとてもありがたい……

初期費用を軽減したいなら、フリーレント対応物件でなくても、聞いてみたほうがいいでしょう。

仲介業者は「複数」訪問すること!

今回の物件巡りで学んだのは、仲介業者は複数を訪問したほうが、値切りの交渉をしやすいということ。

とくに仲介手数料に関しては、他の仲介業者さんに行かないと出てこない条件だったので、相見積もりの意味でも「複数」通ったほうがいいと思います。

同じ条件でも、担当者ごとにおすすめしてくる物件は千差万別ですからね。

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