メルカリの値引きの上手な断り方と、コピペで使える例文を紹介

メルカリで出品していると、「値下げしてくれませんか?」とコメントされることがある。

利益が減るから断りたいけど、いきなり拒むような態度を示せば、相手は不快な思いをするかもしれない。

そこで今回は、やんわりとした断り方の例文をご紹介。実際にわたしも使っているので、参考になれば嬉しい。

そのまま使える、断り方の例文

メルカリで断りたくなる場面としては、

  • この商品は値引きできますか?
  • ○○円にしてもらえないでしょうか?
  • 別商品を一緒に買うから値下げしてくれませんか?

といった質問を受けたとき。

それぞれのシチュエーションで見ていこう。

値引きに応じない場合

ご覧いただきありがとうございます。こちらの商品は、みなさまお値引きなしでお願いしております。お力になれず、申し訳ございません。

そもそも値引き交渉に応じたくないときは、「どのユーザーに対しても値引きをしていない」ことを示す。

突っぱねるようなコメントにするのではなく、あくまでも相手の思うとおりにならなくてすみません、というニュアンスを出すのが大事。

正当な価格で出品しているなら、値引きができないと分かっても不快に思うことはないだろう。

実際、

  1. ダメ元で値下げ交渉
  2. ムリと意思表示
  3. そのままの価格で購入

と行動するユーザーも多いので、基本的には値引きしなくてもいいと思う。

割引してもいい場合

ご覧いただきありがとうございます。お気持ちですが、○○円ほどお値引きいたします。いかがでしょうか?

「この商品はお値引き可能でしょうか?」といった抽象的なコメントが届いたときは、こちらから価格を提示しつつ、相手に同意してもらうのがいいだろう。

値引きする価格は出品者によって違うと思うが、わたしは出品時の価格から5〜10%引きまでで対応している。

(1000円で出品しているなら100円、3000円なら200〜300円くらい)

ただ、コメント上のやり取りから横取りされる可能性もある。

事前に自身のプロフィール欄に「コメントのやり取り中でも、購入手続きをした方が優先です」などの文言を入れておくと、保険になると思う。

相手から「値引き後の価格」を提示された場合

ご覧いただきありがとうございます。こちらの商品は○○円までのお値引きなら可能です。いかがでしょうか?

相手から「○○円にしてもらえないでしょうか?」といったコメントが届いたときの例文。

ダラダラと話を長引かせると時間・手間がかかってしまうので、こちらから条件を提示→同意してもらうと、すぐに交渉が終わる。

ここで食い下がってくるようなら、「申し訳ありませんが、これ以上の値下げはできません。」とキッパリ断ろう。

しつこいユーザーにまで、気を遣う必要はない。

複数購入で値下げする場合

ご覧いただきありがとうございます。ご希望の商品をまとめて出品いたしますので、アカウントをフォローのうえご確認いただければと思います。

「○○と一緒に購入を考えているのですが、お値下げ可能ですか?」といったコメントが届いたときに使える例文。

  1. 相手の希望する商品を聞く(すでに分かっているなら省略)
  2. 自分をフォローしてもらう
  3. 個々の出品を削除し、まとめて出品しなおす
  4. 相手が確認→購入してもらう

という手順を踏めば、スムーズに取引をすることができる。

よく「○○様専用」として出品する人もいるが、メルカリ運営が推奨していない方法なので、わたしはやっていない。

横取りされるのでは……?と心配するかもしれないけど、まとめて出品し直したものをわざわざ買う人はいないからだ。

「角が立たない」断り方をしていこう

メルカリで値引き交渉されたときに使える断り方についてまとめてみた。

上記のまま使ってもいいし、必要に応じて追記・修正してもいい。ご自身の使いやすいようにコピペして、相手が不快に思わないような断り方をしていこう。

(たまーに非常識なユーザーにぶち当たることもあるけど、そんなときはブロックすればOK)

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